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アバのダンシンクイーンを視聴しよう
アバ(ABBA)のダンシングクィーンは、1970年代に大流行しましたよね。アバが絶頂期の時に出た曲ですから、そりゃあ売れに売れたそうです。
今でもよくテレビなどで耳にしますよね。30年以上たっても流れているなんて、やっぱり名曲です。発売したのが確か1975年。私が生まれるよりも前にリリースされているのに、よく知っている曲ってすごいことですよね。
ダンシングクィーンはみんな知らない人は少ないと思います。聞けば「あぁ、この曲か」と思いだすと思いますよ。You Tubeにあったので聞いてみてください。※音量には注意してくださいね。
アバについて
アバのことは、ダンシングクィーンを筆頭に曲についてはよく知ってるんですが、アバ自体についてはあんまり知らなかったので、調べてみました。
ビョルン・ウルヴァース、ベニー・アンダーソン、アグネタ・フォルツコグ、フリーダ・リングスタッドからなる4人グループで、1974年のユーロビジョンソングコンテストの優勝がきっかけで人気が爆発。
ユーロビジョンソングコンテストっていうのは、欧州放送連合に加盟している52カ国が参加しているコンテスト。視聴者数は10億人以上だとか…。スケール大きすぎですね。ちなみにセリーヌ・ディオンもこのコンテストで優勝しています。
最初は東欧を中心にヒットしていましたが、オーストラリアで火がついたことから、欧米諸国(いわゆる西側のこと)にも人気が出てきて、ダンシングクィーンによって、大ヒットしました。
ダンシングクィーンはアメリカの有名音楽雑誌「ビルボード」のシングルチャートで1位になるほどの大ヒットだったそうです。
アバは1982年に活動停止しましたが、1990年にイギリスを中心に人気が再燃し、ベストアルバム「ABBA GOLD」が発売されました。世界中で2500万枚も売れたそうですよ。日本のアーティストが100万枚で年間売上TOP10に入るぐらいですから、その人気の高さがうかがえますね。
その勢いからミュージカル「マンマ・ミーア!」が公演されましたが、日本でも劇団四季が公演したので知っている人も多いでしょう。マンマ・ミーア!は、アバの曲を使うためのミュージカルといった感じでしたね。
音楽関係の著作権にはうるさいヨーロッパにおいて、アバはとくに厳しい姿勢で臨んでいます。アレンジはほとんど認めず、NHKの子供番組でアバの替え歌が歌われていたとき、CDとしてリリースすることは許可されませんでした。
「マンマ・ミーア!」でのアレンジは特例だったようですね。
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